頂いたり差し上げたり。 [身の回りあれこれ]
昨日の昼過ぎの今頃は、餡まんと肉まんを作っている最中だった。
お隣のお爺さんからレジ袋いっぱいのイチジクを頂き、早速次にはイチジクを煮る事にした。
お爺さんには出来たての肉まんと、其の前に出来た煮た栗を差し上げた。
甘い物は苦手らしいので餡まんは遠慮しておいた。
小麦粉はいつもは100グラムか、せいぜい200グラムなので、400グラムを捏ねるのは面白い。餡まんを12個と肉まんを8個作る事になる。
もう何回か作っておるので手馴れたものだ。
豚ばら肉とネギを餡にしていたが、今回はそれに戻した乾燥椎茸とニンジンをさいの目に切り、醤油と砂糖で味付けをした。
埼玉の弟に春に求めた能登の完全天日塩やらどくだみ煎茶、化粧水、軟膏と合わせ、出来立ての餡まん、肉まんを用意をし、電話で日曜の時間態を聞いてみた。
去年送ったどくだみ茶は冷蔵庫に眠っているらしく、要らないと断られてしまった。
内心ぎゃふんとしたものの、無理強いはしたくない。この間墓参りに来た一番上の兄は珍しがって持って帰ったものだが。
丁度そこに、市場で鮪の店を開いている友達が刺身や切り落としを持ってきてくれた。
夕方この友人に持って行く予定だったので丁度良かった。この友達からは先日新米の秋田こまちを16キロ程頂いたばかりであった。
巨峰が大好物で先月の中旬に上田の集選所から恒例の巨峰4キロ入りを二箱差し上げた。
いつもは鮪の切り落としはすぐに醤油と味醂で煮るのだが、イチジクも煮るので明日にする事にした。
いよいよ夕食の段、パソコンに入ったら近くの友達とチャットで、イチジクを煮たが食うか、と聞いた。私とは違い、酒好きで甘い物はそれ程でもないらしかったが、女房の実家ではよくイチジクを煮ていたらしい。
早速餡まんや肉まん、栗も一緒に運動がてらに歩いて20分程の友達に持って行った。
上がる羽目になり、今度は果物を頂いた。
結局、自分では餡まんと肉まんを二個ずつは食べたことになる。
しかし、作った物がすぐ掃けるのも気持ちが良い。
ノングルテンの米粉で餃子の皮や饂飩など。--大塚先生のブログからーー [料理]
以前、米粉で餃子の皮を作ろうとしましたが、全く歯が立ちませんでした。
白神酵母で知られている大塚先生が、見事にパンや饂飩以外にも餃子の皮、パスタなど広く作れる事を立証されました。
パスタメーカーを使うとマカロニやワンタンなど、およそ小麦粉で今まで作っていた素材が米粉でも楽しめる事が出来、小麦粉のアレルギィーやアトピーで悩んでいた方には朗報でしょう。
このノングルテンの米粉は、「米ベイクフラワー」や「米ドルチェ」の製品でやがて容易に入手が出来そうです。
以下、大塚先生のブログからのトラックバックです。
この中の一番上の記事「米専科」から。
http://blog.goo.ne.jp/sala124/
初めての麺打ち。 [料理]
200グラムの強力粉で饂飩を作った。
普段小麦粉を使っているせいか、一応細長く麺らしき物が出来、早速温麺にして食べた。
出来たてなのでこしが無く、しかし不味いと言う訳でもなく、初めてならこんなものかと思った。
後の半分は5.6時間乾燥させてからまた温めんにしてみる事にした。
パスタに限らず、饂飩や蕎麦、春巻き、餃子やシューマイの皮、ワンタンなどパスタメーカーを使うと面白いように簡単に作れるらしい。
イタリアのメーカーは歴史も有り、デザインがとても良く、人気の有るブランド品はいい値段だ。

例えば、インペリアルのSP-150は日本のあるネットでは13.800円。
カッターは2mm、4mmの二種類が付いているので饂飩やお蕎麦には持ってこいなようだ。
替え刃もオプションで1.5mm、6,5mm、12mmと一個7.200円で購入出来るらしい。
フムフムと、最近少しは皮作りにも慣れた自分は考え始めた。
便利は良い事なのだが、果たしてすぐに利用すべきか。
粉料理をある程度自信が付くまで我慢するのも懸命かもしれない。

他のメーカーでは、ピアッテイの C-119なら3.850円で買える。
ホー、これなら手頃かもしれない。
生地の厚さは9段階に調節出来、カッターは1.5mmと6.5mmを選択出来る、とある。
替え刃のアタッチメントなどは無いのかな?
でも3年間の保障付きとあるのでちゃんとした製品なのだろう。

また、キッチンエイドなる初めて聞いたとても面白いユニークな代物もある。
簡単に言うとミキシングの卓上マシーンなのだが、回転する軸を利用して、各種のアタッチメントを付け替える事で、沢山の食材の加工が出来る。
本来は菓子作りやこねこねだと思うのだが、ミニパスタメーカーにもなるし、フードグラインダー、ソーセージスタッファー(ソーセージ作り)、スライサー、ジューサー、ミルなども出来るらしい。
他にもいろんな利用方法が有り、面白すぎて驚きました。
果たして、調理の心得が有り、使いきれる方には重宝かもしれないが、私のように三日坊主が得意な人間には、一時の自己満足に終わる可能性が有ります。
でも、調理の作業台に置いておくとすごい料理人間のように見栄えも良く、何となく格好がいいではありませんか?
肝心のお値段は、8万円台から12万円台までが家庭用でいろいろと種類も豊富なようです。
流石は麺の歴史の有るお国の製品ばかりですね。デザインが素晴らしい。
驚愕したのは、ミゾリンさんから教えて頂きましたが、アメリカでは、なんと同じ製品が日本の半分かそれ以下で購入できるらしいのです。
調理も難しいのですが、調理器も同じように良い選択は簡単ではないようです。。
オックステール。 [料理]
ミゾリンさんのブログの記事を見て。
堪らなく食指が動く物。
牛の尻尾の先の方は油が殆ど無いほどに少なく、スープには絶好な食材のようです。
煮詰めて冷蔵庫で冷やして置くと見事なブルブルに固まり、シャオロンパオの餡にしたいと思いました。
コラーゲンがたっぷりで女性には垂涎の調理かもしれません。
これを朝の食事のスープにしても、油が殆どないので胃にもたれず病み付きになるような美味しさのようです。ミゾリンさんはフロリダで料理を研究されており、特に東南アジアの調味料などの紹介は以前から興味深く拝見しておりました。
調理はご自分の発想と感性でいつも見事な仕上がりで、惚れ惚れしております。
最近はこちらのミゾリンさんのページで過ごす事が多くなりました。
ミゾリンさんのオックステールの記事です。
http://mizorin.ti-da.net/e1012776.html






